◆お知らせ

こちらは日本ヨーガ禅道友会公式ホームページです。

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新型コロナウイルス感染者の急激な増加、及び首都圏に緊急事態宣言発令のため、1月の東日本定例研修会はやむを得ず中止といたします。
2月以降の予定につきましては、今月末ごろにお知らせいたします。(2021.1.8)

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教室ご案内のページが新しくなりました。22都府県の教室を追加いたしました。
(2021.1.1)

◆本部定例研修会(眞福寺)は、土曜日と日曜日の午後13:30~15:30のみの研修となります。定員を10名として3月までのご予約を受け付けております。詳しくは本部定例研修会のページをご覧ください。(2021.1.1)

◆東日本定例研修会(川口リリア)は、定員を17名として3月までのご予約を受け付けております。詳しくは東日本定例研修会のページをご覧ください。 (2021.1.1)

◆「ヨーガ禅集中講座in熊本」は、2021年4月10日~11日に延期いたしましたが、2021年9月18日(土)~19日(日)に再度延期いたします。(2020.12.1)

◆『ヨーガ禅 道友』第90号を発刊いたしました。取り扱い図書のページをご覧ください。掲載検索(抜粋)もしていただけます。

◆DVD『80歳のヨーガⅠ・Ⅱ・Ⅲ』の取り扱いを始めました。
取り扱い図書のページをご覧ください。

◆「第18回ヨーガ禅集中講座」(2020年10月開講予定)は一年延期いたします。(集中講座の様子はこちらから)

◆本部定例研修会(眞福寺)

ヨーガの普及に努めてきた 故 佐保田鶴治先生の教えを基に、1963年より続く研修会です。お気軽にご参加ください。

【概要】

*当分の間は、実技研修は定員を10名といたします。
*西尾秀生先生の講義は定員を20名といたします。
*マスクの着用と検温をお願いしています。
*予約は、研修会前日の16時までに予約フォームから、または電話、FAX、メールでお願いいたします。当月を含めて3ケ月先までの予約が可能です。
*講座終了後のお茶会は中止いたします。

新型コロナウイルス感染予防のための取り組みです。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

13:30~15:30
土曜日実技研修
日曜日実技研修/ 学習会
※土曜午前10時、日曜午前10時現在、京都市に警報発令の場合はお休みです。

実技研修
*基本的なアーサナからはじめます。初心者でも気軽に参加できます。

学習会
*西尾秀生先生の講座はアーサナの実習はありません。

※当月を含めて3ケ月先までの予約が可能です。
※1月は、3月までの予約を受け付けいたします。

ご予約はこちらから
    
    

※ 1月16日 (土) (担当 成川弘子)
2月6日 (土) (担当 井上信男)
2月7日 (日) (担当 八田捷也)
2月20日 (土) (担当 成川弘子)
3月27日 (土) (担当 成川弘子)
は定員に達しました。

※担当講師を変更いたします。ご了承ください。
1月30日(土)小坂節子→黄瀬史子


※キャンセル待ちをされる方は予約の際にその旨をお伝えください。キャンセルが発生した場合、研修会前日の16時までにお知らせいたします。お知らせがない場合はご参加いただくことができません。ご了承ください。

※眞福寺様への、予約・キャンセルの電話はご遠慮ください。日曜日当日のキャンセルは事務所(留守番電話)までお願いいたします。

事務所
電話:075-748-7722(月~土12:00~16:00)
FAX:075-748-7721(24時間受付)
メール:jimukyoku@yogazen-doyu.com
※本部定例研修会休講日(夏休み・冬休み)は、休ませて頂きます。
※時間内で、お電話に出る事ができない場合は、ご容赦くださいませ。

【予定表】2021年1月~3月

 1月

    土曜日 13:30~15:30

日程担当
1月16日成川弘子
1月23日小田みゆき
1月30日黄瀬史子

    日曜日 13:30~15:30

日程担当
1月17日福島正人
1月24日 山口康子 
1月31日玻名城富士子
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了解ください。

2月

   土曜日 13:30~15:30

日程担当
2月6日井上信男
2月13日中佐孝子
2月20日成川弘子
2月27日野﨑雅代

    日曜日 13:30~15:30

日程担当
2月7日八田捷也(実習と理論)
2月14日竹川裕子
2月21日福島正人
2月28日 丹羽順子 
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了解ください。

3月

   土曜日 13:30~15:30

日程担当
3月6日井上信男
3月13日大江玲子
3月20日休み
3月27日成川弘子

    日曜日 13:30~15:30

日程担当
3月7日八田捷也(実習と理論)
3月14日山口康子
3月21日福島正人
3月28日 神田唯美子 
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了解ください。

【費用】

会員非会員
土曜日の実技研修1000円1500円
日曜日の実技研修・学習会1000円1500円

※特別講習・特別講演(講話)などの参加には別途費用がかかる場合があります。

【指導講師】

日本ヨーガ禅道友会教師が担当

【用意するもの】

バスタオルまたはヨーガマット等(畳を汚さない為に敷きます)

【会場】

鶴林山 眞福寺
〒612-8032
京都市伏見区鍋島28-1
ご住職 中野錬浄様 

アクセス
JR奈良線 桃山駅から 歩3分
近鉄 桃山御陵駅から 歩10分
京阪 伏見桃山駅から 歩10分

※お車でお越しの方は、近くのコインパーキングをご利用ください。
※開始30分前より会場に入れます。

◆東日本定例研修会(川口リリア)

ヨーガの普及に努めてきた故佐保田鶴治先生の教えを基に、京都で1963年より始まった研修会が首都圏でも開催になりました。お気軽にご参加下さい。

【概要】

* 当分の間は、実技研修は定員を17名といたします。
* マスクの着用、検温をお願いしています。風邪の症状や、体調不良の方は参加をお控えいただきますよう、お願いいたします。
* 予約は、研修会前日の16時までに予約フォームから、または電話、FAX、メールでお願いいたします。
* 当日の受付は13時からです。
* 研修時間は13時20分から14時50分までといたします。
* 質疑応答はしばらく中止いたしますので、お渡しする質問用紙にご記入のうえスタッフにお渡しください。

新型コロナウイルス感染予防のための取り組みです。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

13:20~14:50
土・日曜日実技研修

月1~2回(土・日曜日)…アーサナの基本
基本的なアーサナからはじめます。初心者でも気軽に参加できます。

※1月は、3月までの予約を受け付けいたします。

ご予約はこちらから
    
    



※キャンセル待ちをされる方は予約の際にその旨をお伝えください。キャンセルが発生した場合、研修会前日の16時までにお知らせいたします。お知らせがない場合はご参加いただくことができません。ご了承くだ

※日曜日当日のキャンセルは事務所(留守番電話)までお願いいたします。

事務所(京都)
電話:075-748-7722(月~土12:00~16:00)
FAX:075-748-7721(24時間受付)
メール:jimukyoku@yogazen-doyu.com
※本部定例研修会休講日(夏休み・冬休み)は、休ませて頂きます。
※時間内で、お電話に出る事ができない場合は、ご容赦くださいませ。

【実技研修予定表】 

受付:13:00~
研修:13:20~14:50

2021年1月~3月
日程担当
1月17日(日)井村幸子
1月31日(日)四條秀子
2月7日(日)高松瞳
2月28日(日)西由美子
3月7日(日)濱川香雅里
3月21日(日)横山恵美子
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了解ください。

※新型コロナウイルス感染者の急激な増加、及び首都圏に緊急事態宣言発令のため、1月の東日本定例研修会はやむを得ず中止といたします。
2月以降の予定につきましては、今月末ごろにお知らせいたします。

【費用】

会員非会員
土曜・日曜午後の実技研修1000円1500円

※特別講習・特別講演(講話)などの参加には別途費用がかかる場合があります。

【用意するもの】

バスタオルまたはヨーガマット等(畳を汚さない為に敷きます)

【会場】

川口総合文化センター・リリア 10階和室
〒332-0015埼玉県川口市川口3-1-1
会場の問い合わせ:TEL:048-258-2000 (リリア管理事務所)
東日本定例研修会の問い合わせ:TEL/FAX:043-461-2198(横山)

<アクセス>
電車> 
JR京浜東北線 川口駅西口から 歩1分
東京駅から JR京浜東北線で約27分
新宿駅から JR埼京線赤羽駅で乗換え~JR京浜東北で約17分
大宮駅から JR京浜東北線で約20分
お車>
都内から 高速川口線~鹿浜橋より約4km/高速5号線~板橋本町より約9km
和光方面から 東京外環道~川口西ICより約5.5km
三郷方面から 東京外環道~川口東ICより約6.5km
岩槻方面から 東北道~浦和ICより約10km

駐車場>
(地下1・2階 有料)
●収容台数:155台 
●利用料金:30分/200円(上限料金;土日祝2,000円)
●利用時間:7:00~23:00
※高さ制限2.1メートル
※原付・自動二輪の駐車場はございませんので、リリア隣りの市営駐車場をご利用ください

◆取り扱い図書

道友誌のご紹介

『ヨーガ禅 道友』(400円 税込み)
90号目次

1973年に創刊された『道友』も90号を迎えました。A5判で98頁の会報誌ですが、内容はとても豊富で読みごたえがあります。禅話(佐保田鶴治)をはじめ、ヨーガを学んでいると出会う『ヨーガ・スートラ』の講義の連載や、バックナンバーには『バガヴァット・ギーター』の講義、夏期特別研修会のゲストのお話なども掲載されています。
その中から「講義 ヨーガ・スートラ その14」をご紹介します。

講義「ヨーガ・スートラ その14」佐保田鶴治

 この連載は、昭和55年11月2日から翌年4月26日まで、21回にわたって行われた『ヨーガ・スートラ』の講義を転記したものです。『道友』77号から連載されていて今号は「その14」です。講義のテキストは『解説ヨーガ・スートラ』が使用されました。『解説ヨーガ・スートラ』は大きく三つの部分から構成されています。中心となる本文(三昧章、禅那章、自在力章、独存位章)に前後して「ヨーガ・スートラを読む人のために」と「ヨーガ・スートラ入門」という、本文の理解に欠かせない二章が付されています。連載の内容はこの二章を中心に講義されたものです。「その14」には、心の働き「チッタ ブリッティ」、転変「パリナーマ」、転変のメカニズムなど詳しく解説されています。『ヨーガ・スートラ』は大変難解ですが、この連載を通して『ヨーガ・スートラ』に親しんでいただけたらと思います。

「ヨーガを深く理解し、ヨーガの正しい姿を知る上に、どうしても読まなければならないのは、いうまでもなく、ヨーガ・スートラです。ヨーガ・スートラは、ヨーガの思想を組織的に記述した最も古い文献であって、ヨーガの根本教典と仰がれているものです」「どんな立派な教えでも、伝えられていくうちに、色々な雑物が混入して、しまいには元のものとは似ても似つかぬものになるのです。教えやみちは、立派なものであるほど、たえずその原始にかえって、いずまいをただす必要があります。根本教典は、いずまいをただす際のかがみ(鑑)になるものです」(『解説ヨーガ・スートラ』P2より)

『解説ヨーガ・スートラ』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)
『ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)
『続・ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

ご注文はこちらから

事務所は2021年1月11日まで休ませて頂きます。
お電話に出る事ができませんが、FAX、メール、お問い合わせからのご注文は受け付けております。

『ヨーガ入門(改訂版)』
佐保田鶴治 著
 ベースボール・マガジン社 (1,300円+税)


本書は昭和50年(1975年)に刊行された旧著が絶版となったので、佐保田鶴治博士(1899~1986)の生誕100年を記念して、旧著の長所を生かし、ヨーガを学びやすいように工夫され刊行された。
 インドで5000年にわたり連綿と伝えられた教えを、身体と呼吸とココロ、すなわち調身・調息・調心の一体化にありとし、そのための必須条件として四原則を説く。
(1)動作はすべてゆっくりとなめらかにやる。
(2)呼吸と動作を一致させる。
(3)動作のいちいちに意識を集中する。
(4)緊張と弛緩の調和をはかる。
 病弱であった著者は還暦を過ぎてからヨーガを実践し、健康体を手にすることができたと述懐しつつ、本書において、人々がココロとカラダの健康をよみがえらせて、バイタリティーをとりもどし、さらに温和で強い性格、明快な判断力、鋭敏な直感力の持ち主となり、生きるよろこびを持つことができる手だてとして、ヨーガの実際を具体的に説明し、「みんなのヨーガ」としてヨーガを懇ろにすすめている。

『ヨーガのすすめ』
佐保田鶴治 著
ベースボール・マガジン社(1,300円+税)

『ヨーガ禅道話』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)

『続ヨーガ禅道話』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)

『八十八歳を生きる』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)

『般若心経の真実』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,600円+税)

『ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『続・ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『解説ヨーガ・スートラ』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『ヨーガの宗教理念』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『ウパニシャッド』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『ヨーガ禅 道友』(400円 税込み)

『ヨーガ禅 道友』
合本第Ⅱ巻(2,500円税込み)

聞き書き抄
『解説 ヨーガ・スートラ』
石田祐雄 監修(2,500円税込み)

『ヨーガ』
番場一雄 著
平河出版社(3,800円+税)

『バガヴァッド・ギーター』 熊沢教眞著 新日本文芸協会(1,429円+税)   

『ヨーガ・スートラ』
A・ヴィディヤーランカール 著
東方出版(3,000円+税)

『宗教と実践』西尾秀生・龍口明生 編 ナカニシヤ出版(2,500円+税)

『ヨーガ・アヴィヤーサ 八田捷也』
DVD(10,000円税込み)  

『80歳のヨーガ 八田捷也』DVD (3巻セット 4,500円税込み)

『佐保田鶴治先生 講話』
DVD(1,500円税込み)   

【書籍は、電話・FAX・メール・お問い合わせよりご注文ください】

 電話:075-748-7722
   (月~土12:00~16:00)
 FAX:075-748-7721
   (24時間受付いたします)
 メール:jimukyoku@yogazen-doyu.com

 ※本部定例研修会休講日(夏休み・冬休み)は、休ませて頂きます。
 ※時間内で、お電話に出る事ができない場合は、ご了承くださいませ。 

※下記は現在取り扱っておりません。

佐保田鶴治著
『ウパニシャッドからヨーガへ』 昭和52年4月 平河出版社

『インド正統派哲学思想の始源』 昭和38年 2月 創文社

『ウパニシャッド文学と其の哲学思想』 昭和23年 6月 白楊社

『古代印度の研究』 昭和20年 6月 京都印書館

◆ヨーガとは

ヨーガは、インドで生まれ5000年の歴史を経て完成されたココロとカラダの健康法といえます。このヨーガは、ここに 紹介しますように、体操、呼吸法、瞑想法の三つから成り立っています。若い人はもちろん、老人にも無理なくできるみんなの健康法です。

代表的な体位体操

たとえ、短時間でもヨーガをやれば、肩こり、腰痛、不眠症などの不快症状がなくなり、健康感が取りもどせ、ココロもすがすがしくなり、幸福な日々が得られます。

三角の体位

頭をヒザにつける体位

ねじりの体位

らくだの体位

肩立ちの体位
弓の体位

呼吸法

呼吸は、自分の意志でコントロールできます。ということは、呼吸をとおして自分のカラダとココロをコントロールできるということです。

瞑想法

瞑想は、ヨーガの本命、体操も呼吸法も、瞑想の準備段階といえます。ココロがととのってこそ、人間の心身のバランスがたもてるわけです。

◆ヨーガ禅®の四原則

ゆるやかな動作で行う

呼吸と動作を一致させる

意識を体の一部に集中させる

緊張と弛緩を交代させる

ヨーガ禅®はこの四原則をもっとも大切にします。

ヨーガ体操は、以上の四つの特徴をそなえることによって初めて、ほかの体操法では実現できない著しい健康効果を発揮することができるのです。正しいヨーガ体操を行うことにより、全身の神経組織の中を流れる神経情報を円滑に調整して、全身に活性と調和をもたらすことができます。その結果、自律神経・中枢神経の働きが積極的に調和し、ホルモンや酵素の分泌がうながされ、身体の健康と心の健康が、相互的に誘発しあいながら強められていくのです。

日頃のヨーガ

ヨーガを自分のものにするには、「日頃のヨーガ」という言葉を忘れてはなりません。ヨーガ体操は、毎日怠らずに実行することがいちばん大切なのです。体操の難易や実習時間の長短はそれほど大切ではありませんが、毎日できれば一定の時間に規則正しく実習することは、何にも増して重要なポイントです。毎日ヨーガを続けていれば、それが生活の一部になってしまいます。
「日頃のヨーガ」を実行すると、個人の精神的なものが変化していきます。

●情緒安定
●明朗
●平穏な心
●幸福感と充実感
●不動の信念
●創造性と自主性
●解放感
●感覚を超越した心の目が開く
●万物に対する慈愛にみちた心

つまり、「一隅を照らす人」になるのです。

簡易体操

1⃣ 基本体位

2⃣ 上体を前に伸ばす

3⃣ 上体を後ろに伸ばす

4⃣ 上体を左右にねじる

5⃣ ワキを開く(1)

6⃣ ワキを開く(2)

7⃣ ワキを開く(3)

8⃣ ワキを開く(4)

「ヨーガ禅」は 一般社団法人 日本ヨーガ禅道友会の登録商標(登録番号: 第4970367号)です。

◆佐保田鶴治プロフィール

佐保田鶴治

ヨーガ禅の提唱者であり、日本ヨーガ禅道友会の創設者である佐保田鶴治氏はインド哲学の学者です。
京都帝国大学文学部を卒業後、立命館大学、大阪大学で30数年間教授生活を送りましたが、若いころから虚弱体質で、60歳を越えるまで、満足な健康感を味わったことがなかったと言います。そこで大学を退官してから、あるインド人にヨーガの手ほどきを受け、自らも研究し、日々ヨーガ実践の生活に入ったところ、今までの自分が信じられないほどの健康感を獲得することができたと言います。以来、請われるままに人々にもヨーガを教える身となりましたが、20数年間に及ぶヨーガ普及の功績は、亡くなってから34年を経た現在でも多くの教え子達の手によって受け継がれています。(ヨーガ入門より)

明治32年 
2月11日
福井県鯖江市に生まれる
大正8年 
9月
京都帝国大学文学部哲学科入学
大正11年 
3月
同卒業
大正13年 
4月
立命館大学予科教授
昭和18年 
7月
立命館大学法文学部文学科教授
昭和18年 
2月20日
『印度古代史』弘文堂書房より出版
昭和19年
12月
『印度の社会に就いて』秋田屋より出版
昭和20年 
3月
『ウパニシャッド(訳注)』弘文堂より出版
昭和20年 
6月5日
『古代印度の研究』京都印書館より出版
昭和23年 
4月
立命館大学文学部教授
昭和23年 
6月
『ウパニシャッド文学とその哲学思想』京都白揚社より出版
昭和25年 
7月
京都帝国大学において文学博士の学位(旧制)を受ける
昭和29年 
1月
大阪大学文学部教授(インド哲学講座)
昭和34年 
6月
立命館大学名誉教授
昭和36年インドのクリヤン青年からヨーガの手ほどきを受ける
昭和37年 
3月
大阪大学定年退官
昭和37年 
4月
大阪大学名誉教授
昭和38年 
4月
学校法人立命館理事
昭和38年 
2月
『インド正統派哲学思想の始源』創文社より出版
昭和39年 
4月1日
ヨーガ研修録第1号発刊
昭和41年 
4月
園田学園女子大学教授
昭和41年 
6月
『解説ヨーガ・スートラ』恒文社より出版
昭和41年
10月
『静座のすすめ』(編著)創文社より出版
昭和42年
インド滞在。各地のヨーガ道場を訪ねる
インド思想や、仏典の講義を始める
昭和42年
11月6日
『ヨーガのすすめ』ベースボール・マガジン社より出版
昭和46年 
4月
叙勲 勲三等瑞宝章授章
昭和48年
12月11日
宗教法人「日本ヨーガ・アシラム」設立 責任役に就任同時に、
日本ヨーガ禅道友会会長に就任
昭和48年 
3月20日
『ヨーガ根本経典』平河出版社より出版
昭和48年 
8月26日
日本ヨーガ・アシラム新築落成
昭和48年
10月21日
NHK「宗教の時間」に出演
昭和49年 
8月25日
京都・桃山御陵でアシラム開設1周年記念研修会開催
昭和50年 
2月16日
NHK・TV「宗教の時間」に出演
昭和50年 
4月28日
心華寺でヨーガ研修会
昭和50年東京ヨーガ禅道友会発足
昭和50年 
9月
『ヨーガ入門』池田書店より出版
昭和51年 
7月
『ヨーガの宗教理念』平河出版社より出版
昭和51年 
8月29日
心華寺で佐保田喜寿記念特別ヨーガ研修会
昭和52年 
4月
『ウパニシャッドからヨーガへ』平河出版社より出版
昭和52年
11月23日
佐保田の喜寿記念銅像除幕式
昭和53年 
3月10日
『続ヨーガ根本経典』平河出版社より出版
昭和55年 
2月10日
『解説ヨーガ・スートラ(改訂版)』平河出版社より出版
昭和55年 
4月4日
「ヨーガと禅」というテーマで天竜寺師家平田老師と対談
NHK京都放送局で収録、4月13日放映
昭和57年 
6月
『般若心経の真実』『ヨーガ禅道話』人文書院より出版
昭和58年 
3月7日
NHK京都放送局で『婦人百科』のビデオ収録
昭和58年 
4月
『続ヨーガ禅道話』人文書院より出版
昭和60年 
8月24日
第1回日本ヨーガ禅道友会教師会開催
昭和61年 
9月11日
逝去

◆全国教師連絡先

京都府 北海道 秋田県 福島県 
新潟県 東京都 神奈川県 千葉県 
茨城県 群馬県 栃木県 埼玉県 
愛知県 長野県 岐阜県 三重県 
滋賀県 大阪府 和歌山県 奈良県 
兵庫県 鳥取県 山口県 香川県 
徳島県 高知県 福岡県 熊本県 
佐賀県 宮崎県 鹿児島県 
アメリカ合衆国      
 

京都府

宇治市針木 圭介0774-33-0902
宇治市福島 正人0774-24-3957
京都市井上 房子075-611-6708
京都市小田 みゆき075-602-9798
京都市黒目 恭子075-311-7382
京都市中佐 孝子075-644-9684
京都市成末 俊雄075-572-5740
京都市野崎 雅代080-3802-6972
京都市堀田 正明075-781-5938
京都市丸尾 友志075-203-5246
京都市渡辺 昧比075-392-9689
長岡京市井上 信男075-953-5493
長岡京市高橋 嵯貴子075-954-9413
福知山市由良 春夫0773-27-3887
向日市奥山 圭子075-921-0286
向日市佐竹 祥子075-931-1997
八幡市八田 捷也075-972-2400
八幡市横田 成子080-1515-2487
八幡市萬里小路 和美080-4014-1357
                                          戻る

北海道

札幌市善方 広宣090-9754-3708
函館市出町 孝子0138-53-8912
                                          戻る

秋田県

能代市川村 喜美子 
                                          戻る

福島県

郡山市渡邊 薫080-8915-8874
                                          戻る

新潟県

長岡市今井 正子
長岡市平澤 文子
長岡市峰村 政子
新潟市三上 陽子025-287-4133
見附市土田 秀明0258-62-0520
                                          戻る

東京都

足立区布施  美笑子03-3896-0604
荒川区四津  光豊03-3810-4414
板橋区井村  幸子03-3933-3445
板橋区指  幸子03-3973-1009
板橋区中野 京子03-3972-0873
板橋区三井名  美知子03-3960-8748
板橋区水野  順子
江戸川区西 由美子03-6808-8183
北区斎藤朋子080-3425-0783
清瀬市桑原  清子042-493-5652
清瀬市重村  幸子042-493-8511
清瀬市藤井  輝夫0424-93-7405
小金井市仁井  弘子0423-87-5328
狛江市阿部  禎子03-3489-0973
狛江市三瓶  玲子03-3488-3546
杉並区河合 まさ子03-3397-4588
杉並区村上  真
墨田区滝澤 利伊090-3531-1041
世田谷区鈴木  眞佐子03-3727-6743
世田谷区高橋 ひろみ
世田谷区永田  佳子03-6324-5250
世田谷区見岳  恵美子03-3429-1567
中央区宇留賀 知子090-2768-9315
豊島区山縣 眞理090-7732-4080
中野区阿部  孝子03-3362-4608
西東京市伴  明美0424-64-3207
練馬区青木  久江03-6760-0373
練馬区古知屋  徳子03-3999-5247
練馬区小堀  幸子
練馬区高松  瞳080-2187-5813
練馬区武田 真弓080-1248-0280
練馬区田渕  英三03-3928-6123
練馬区濱川  香雅里03-3904-8836
練馬区濱川  量子03-3904-8836
練馬区古谷 光子
東久留米市菅原  シズ0424-73-1868
東久留米市丹羽 千鶴子0424-23-1315
東久留米市森田 美津子042-475-9083
府中市吉成  礼子042-334-9082
町田市塙 英子090-6133-7121
港区平松  喜代子03-5411-3238
武蔵野市居初  昭子0422-72-1722
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神奈川県

横浜市内田 幸子046-848-4107
横浜市柏木 令枝090-4614-7103
横須賀市播 耀子045-881-1812
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千葉県

我孫子市金丸 靖夫04-7182-9081
我孫子市岸本 章子04-7184-7862
市原市小林 正子080-5863-2411
柏市島田 俊子04-7105-1237
佐倉市池田 洋子043-484-4131
佐倉市古田 雅英070-2828-9671
佐倉市横山 恵美子043-461-2198
匝瑳市向後 静子 
千葉市篠原 尚子090-8081-8366
千葉市清水 高次郎043-228-0241
千葉市鈴木 雅子043-272-9009
千葉市中薗 加寿子043-296-2929
千葉市根本 伸子090-2488-4739
千葉市峯村 智代043-259-0238
千葉市山口 美佐子080-4788-7480
野田市古矢 玲子04-7123-3892
船橋市大谷 直美047-477-3773
松戸市明石 江美子090-9135-5229
松戸市小山 ミツ子047-386-7564
四街道市宇山 みどり043-423-7277
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茨城県

牛久市橋本 忠029-872-1708
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群馬県

伊勢崎市柴田 衣子090-3685-5248
桐生市奥村 妙子0277-22-4767
桐生市忍足 淑子0277-43-6480
桐生市宮田 幸治0277-44-0066
高崎市西山 雅江
前橋市高宮 光子027-263-8266
前橋市宮崎 律子027-251-8086
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栃木県

塩谷郡関 恵美子090-5400-6321
那須郡鈴木 佳子0287-77-3585
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埼玉県

さいたま市石川 三枝子048-885-9684
さいたま市小野 瑞江048-884-3785
さいたま市四條 秀子048-641-4589
さいたま市平松 洋子048-833-3830
さいたま市本多 明朗048-852-4023
さいたま市森川 弘美048-687-9455
さいたま市森田 惠子 
戸田市高橋 まさ子048-442-0130
越谷市野口 昌恵080-7827-6393
越谷市藤原 悦子 
比企郡柳瀬 一慶0493-65-0457
比企郡山口 佳宏049-296-4590
坂戸市田島 喜代子049-283-7880
北本市斎藤 加代子 
蕨市佐藤 チエ048-441-4579
上尾市鈴木 光義048-775-8706
白岡市日昔 美千代0480-93-2279
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愛知県

岡崎市後藤 ひとみ090-8862-9940
岡崎市杉山 美夜子090-5886-4702
瀬戸市古田 仁0561-78-3226(TEL)
0561-78-3226(FAX)
090-5616-6648(携帯)
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長野県

諏訪郡坂本 悦子0266-64-2805
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岐阜県

高山市田之上 和子0577-68-2248
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三重県

名張市竹川 裕子0595-66-0114
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滋賀県

大津市岩井 美津子077-579-1713
大津市黄瀬 史子077-579-3288
大津市野村 佳子077-574-0527
大津市三上 端子077-579-5876
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大阪府

和泉市玻名城 富士子0725-57-5253
茨木市森 真弓090-6244-3404
大阪市小寺 孝子090-5645-4737
大阪市中林 豊子 
大阪市成川 弘子06-6696-1716
交野市貞方 徳憲072-891-4052
堺市松本 一哉072-253-8636
堺市山口 康子072-361-0088
吹田市大江 玲子06-6876-7306
吹田市富田 智子06-7165-9710
豊中市松本 ゆみ090-2281-7740
寝屋川市内田 美代子090-6736-5491
寝屋川市鈴木 照子090-7112-5944
東大阪市神田 唯美子090-1159-3197
枚方市大西 洋子072-854-3087
守口市王 志聯080-3819-1014
八尾市高萩 悦子0729-41-9248
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和歌山県

有田郡平木 克主子0737-62-3202
和歌山市小坂 節子073-422-5622
和歌山市西浦 千晴090-7488-2271
和歌山市野口 英子090-1961-1015
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奈良県

奈良市柳川 啓子0742-43-1700
吉野郡水本 代志乃090-2111-1842
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兵庫県

神戸市丹羽 順子080-1407-5767
神戸市横山 敦子090-4563-1866
宝塚市岸田 久仁枝0797-88-5330
宝塚市野神 エミ子0797-72-5415
宝塚市松田 彬子0797-89-5988
西宮市鹿丸 利子0798-73-0482
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鳥取県

鳥取市谷口 知佐子0857-22-7906
米子市糸川 陽子0859-27-1207
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山口県

宇部市松本 征男0836-41-1396
大島郡三浦 さおり0820-80-4096
                                          

香川県

高松市水沢 清香087-822-2187
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徳島県

阿波市高田 順子0883-35-2163
徳島市小宮山 昭三生088-644-2677
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高知県

高知市国本 幸子088-842-4825
高知市西村 留美子080-5669-2593
高知市柳原 このみ088-882-5677
四万十市板垣 尚子088-035-4726
南国市山下 裕男088-865-5071
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福岡県

粕屋郡龍 由子
福岡市上村 友子090-5736-8855
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熊本県

宇城市松永 八代子0964-43-0617
熊本市石田 人美子 
熊本市菊池 純子096-387-3515
熊本市前田 房枝090-7983-5454
熊本市村田 親吾096-381-3215
熊本市山田 清四郎096-382-3879
下益城郡清永 栄子0964-47-1339
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佐賀県

佐賀市高松 喜和子095-237-5007
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宮崎県

延岡市矢野 稔子090-7167-3928
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鹿児島県

鹿児島市永野 紘一099-282-2575
鹿児島市古川 由紀乃099-268-9492
鹿児島市丸野 恵子090-3415-0627
鹿児島市南田 尚子
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アメリカ合衆国

MassachusettsKaoru Takeda1-508-440-9375
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◆2021年活動予定

2021年活動予定

日時開催名場所
1月16日(土)本部定例研修会開始眞福寺
1月17日(日)東日本定例研修会開始川口総合文化センター・リリア
2月7日(日)恩師佐保田鶴治先生ご生誕122年記念会
(中止)
眞福寺
2月7日(日)2020年度教師認定証授与式
(関係者のみで行います)
眞福寺
5月中旬『ヨーガ禅 道友』第91号発行
6月27日(日)東日本定例研修会(前半)終了川口総合文化センター・リリア
7月4日(日)本部定例研修会(前半)終了眞福寺
7月16日(金)第4回定時社員総会
(夏期特別研修会 開始前)
西教寺
7月16日(金)
~18日(日)
第55回ヨーガ禅夏期特別研修会西教寺
7月18日(日)評議員・役員合同会議
(夏期特別研修会 終了後)
西教寺
7月22日(木)
~25日(日)
2020年度教師認定試験
(1年延期されていた2020年度受験者の
試験を行います)
西教寺
9月4日(土)本部定例研修会(後半)開始眞福寺
9月12日(日)恩師佐保田鶴治先生
36忌墓参会
宝塔寺
9月12日(日)東日本定例研修会(後半)開始川口総合文化センター・リリア
9月18日(土)
~19日(日)
熊本集中講座熊本国際交流会館
10月9日(土)第18回ヨーガ禅集中講座開講大阪市立青少年センター
ココプラザ
11月中旬『ヨーガ禅 道友』第92号発行
11月下旬2022年度教師認定試験受験者募集
詳細は『ヨーガ禅 道友』第92号に掲載
12月12日(日)本部定例研修会終了眞福寺

※変更の場合はご容赦ください。

アクセスはこちらから

◆Q&A

Q:ヨーガは宗教ですか?

A:ヨーガはいわゆる一般にいわれる宗教には馴染みません。何かに依存するというのとは、正反対と言ってもよいでしょう。今の自分の身体はどうか、自分の心の状態はどうかということを観察し、「自分の感じ方」を大事にします。頼るのは何よりも自分自身だ、ということです。

Q.しかし、佐保田先生は「ヨーガは宗教である」と言っていますが?

A:会報『道友』誌には、「ヨーガは宗教である」という宣言文があります。ここでの佐保田先生の趣旨は「本来の宗教はこうあるべきだ」というものです。「自分に確固とした信念をもたらすもの」それを佐保田先生は「あるべき宗教」と定義しています。ですから一般に宗教といわれている、多くの人々に共通する儀式・経典・殿堂・制度・機関等という意味ではありません。佐保田先生の考え方でいうと、「ヨーガをやっていくと、自分に確固とした信念をもたらします」から、ヨーガは真の宗教ということになるのです。

Q.そちらでやっている「ヨーガ禅」は、インドの「ヨーガ」と日本の「禅」を適当にくっつけたような感じがしますが?

A:日本の「禅」の語源はディアーナと言って、インドに伝わるヨーガの行法のひとつです。昭和40年代に日本で流行した「美容体操のヨガ」と区別するために、このように名付けられました。

Q.ほかでやっている健康のためのヨーガをどう思われますか?

A:身体が健康になることはすばらしいことです。いろんな団体がヨーガをして、多くの方が健康になれば、いいと思います。そのうえ心の方も、明るく、平和であればもっといいです。

Q.ヨーガにはレベルの違いがあるのですか?

A:佐保田先生は、「ヨーガは幼稚園から大学院に至るまで、すべての機能を具えている大きな学園のようなもの」と述べておられます。これはヨーガ修養のレベルの違いをうんぬんする、といった意図ではありません。老若男女誰でもが、好きな時に入学できる総合学園で、入園すればいかなる人も順序よく教育を受けて、それほど無理をするようなことがなくても、大学院にまで進むことができるというわけです。ヨーガを学び、自分の身につけるよう怠らず勉めていくならば、ほどなくヨーガの長所を生かして、心身の健康を保ち、やがて明快な判断、鋭敏な直感に恵まれ、人間の最高目標に向かって行くことができるのです。