◆お知らせ

こちらは日本ヨーガ禅道友会公式ホームページです。

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第60回夏期特別研修会」の詳細を公開いたしました。(2026.5.11)

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本部定例研修会、2026年6月までの予定、東日本定例研修会、2026年7月までの予定は各ページをご覧ください。(2026.5.11)

◆「2026年度教師認定試験」の受験お申込み受付は終了いたしました。教師認定試験についてをご覧ください。(2025.12.1)

◆『ヨーガ禅 道友100号記念特集』が発刊されました。詳しくは取り扱い図書のページをご覧ください。(2025.11)


2023年度夏期特別研修会でインド舞踊をご公演いただいた柳田紀美子先生が、昨年12月、インド、ブバネシュワールで行われた「オリッシィ•インターナショナル2024」にて、戦闘の女神ドゥルガーを賛美する演目「ナヴァドゥルガー」を演舞されました。その際の動画をYouTubeにてご覧いただけます。ご視聴はこちらから>>(2025.2.8)

事務所業務時間のお知らせ
業務時間:月~土 12:00~16:00
※本部定例研修会休講日(夏休み・冬休み)と祝日は、休業いたします。
※業務時間内でも、電話に出る事ができない場合があります。ご容赦ください。
※FAX 、メール、ホームページ問い合わせは、24時間受信いたしますが、対応は業務時間内とさせていただきます。(2023.10.22)

◆第60回夏期特別研修会

第60回ヨーガ禅 夏期特別研修会のご案内

今年 60 回を迎える夏期特別研修会の特別講演は藤田一照老師をお迎えします。29歳で得度、米国で禅の指導をし、現在は日本で坐禅の指導・研究を進めており、講演、執筆など幅広くご活躍です。 比叡山の中腹、琵琶湖を望む西教寺で、全国の道友と共にヨーガを深める三日間。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

比叡山中腹にある自然豊かな古刹 西教寺

研修道場

◆日時:2026年7月10日(金)14時30分 ~12日(日)12時(2泊3日)

◆受付開始:7月10日(金)12時

◆場所:天台真盛宗総本山「西教寺」
TEL.077-578-0013滋賀県大津市坂本5-13-1

◆特別講演(11日土曜日):「自分自身になるということ~只管打坐の道~」 
                   講師/藤田一照(ふじた いっしょう)  

◆ヨーガ禅研修:理論研修「ヨーガ禅・佐保田先生の教えから」
                   講師/本会代表 福島正人(ふくしま まさと) 

行法実習/全4回実施(4クラスに分かれ実習、自由選択)
指導:福島正人・八田捷也・井上信男・山田清四郎・濱川香雅里・
池田洋子・吉成礼子・小田みゆき・玻名城富士子・萬里小路和美・
丹羽順子・野﨑雅代・武田真弓 ・古田雅英
※プログラム・講師等、変更の場合はご了承願います。

◆定員:150名 会員限定(非会員の方は同時入会をお願いいたします。)

◆会員会費:(A)2泊3日  33,000円  (B)土曜日8時~17時半・昼食付 18,000円    
※非会員と会員期限切れの方は年会費5,000円と合わせて(A)38,000円、(B) 23,000円をお振込みください。

◆申込締切:2026年6月21日(日)定員になり次第締め切らせていただきます。

◆申込方法:下記《夏期特別研修会お申込み》よりお申込みの上、参加費をお振込みください。振込先は自動返信メールに記載しております。入金をもって申込受付といたします(既に定員に達している場合を除く)。

◆参加申込の取り消し:6月30日(火)までは(A)30,000円、(B)15,000円返金、7月1日以降は返金できません。
 

※フリーメール(Gmail・Outlook・Yahoo!メール)等をご利用の方から、自動返信メールが届かないというお問い合わせが届いております。迷惑メールに振り分けられている場合がありますので、迷惑メールフォルダや削除フォルダ等をご確認ください。
※お申込み・お問い合わせを送信する前に、「yogazen-doyu.com」を受信リストに追加してください。また、URL付きメールの受信が拒否されていないかなど、メール設定の確認をお願いいたします。

同時入会の方はこちらもお願いいたします。

※同時入会の方は年会費を夏期研修会費と同じ口座にお振込みください。

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《特別講師ご紹介》

藤田 一照(ふじた いっしょう)

1954 年愛媛県新居浜市生まれ。灘高校、東京大学を経て、東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程を中途退学。1982年曹洞宗の禅道場安泰寺に入山、翌年に曹洞宗僧侶となる。1987年よりアメリカ合衆国マサチューセッツ州西部にある禅堂に住持として渡米、近隣の大学や仏教瞑想センターでも禅の講義や坐禅指導を行い 2005年に帰国。2010年から2018年まで、サンフランシスコにある曹洞宗国際センター所長。神奈川県葉山町にて慣例に捉われない独自の坐禅会を主宰している。Facebook(https://www.facebook.com/isshojuku/)上で松籟学舎一照塾を主宰。著書に、『現代坐禅講義』(角川 ソフィア文庫)、『学びのきほん ブッダが教える愉快な生き方』(NHK出版)、『仏伝身読者』(イースト・プレス)など、共著に、『感じて、ゆるす仏教』(角川書店)、『〈仏教 3.0〉を哲学する』(春秋社)、『禅の教室』(中公新書)など、訳書に、『禅への鍵』(春秋社)、『[新訳]禅マインドビギナーズ・マインド』(PHP 研究所)など。

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天台真盛宗総本山西教寺
滋賀県大津市坂本5-13-1
TEL.077-578-0013
※お車でお越しの方は、研修道場入口下(研修道場の食堂横)の職員駐車場に停めてください。分からない場合は研修道場受付でお尋ねください。

             

お問い合わせ
一般社団法人 日本ヨーガ禅道友会 
〒612-8037 京都府京都市伏見区桃山町鍋島13-21
TEL:075-748-7722  FAX:075-748-7721
E-mail:jimukyoku@yogazen-doyu.com

◆本部定例研修会(眞福寺)

ヨーガの普及に努めてきた 故 佐保田鶴治先生の教えを基に、1963年より続く研修会です。お気軽にご参加ください。

【学習会】

初心者のための講座です。サンスクリット語と聞くと初めての方は少し身構えてしまうかもしれませんが、
デーヴァナーガリーを一文字ずつ書きながら、サンスクリット語の音と世界観に触れてみましょう。

講師:神田 唯美子(道友会教師)
日時:2026年1月〜6月の第4日曜日(初回1月25日) 10時〜12時 全6回
受講料:6回分 会員10,000円/非会員15,000円
    ※教材費を含む。(初回1月25日(日)に受付でお渡し下さい)
持ち物︰3Bか2Bの鉛筆、消しゴム、マーカー等筆記用具、ノート    
    ※文字練習ノートはこちらで用意します

【実技研修】

土曜日・日曜日 13:30~15:30
参加費:会員1,000円/非会員1,500円

*基本的なアーサナからはじめます。初心者でも気軽に参加できます。
*ヨーガマットやバスタオル等をお持ちください。
*当日会場にお越しください。開始30分前より会場に入れます。
* 講座終了後にお茶をご用意しております。講師に質問などがありましたら、お気軽にお話しください。

【理論研修】

「ヨーガ・スートラ勉強会」
講師:福島正人
時間:12:15~13:15(日程は予定表をご覧ください)
参加費:会員500円/非会員1,000円

4月

〈実技研修〉土曜日 13:30~15:30

日程担当
4月4日井上信男〈ヨーガ禅を深めよう〉
「佐保田先生の言葉に学ぶ」
瞑想を主にヨーガ実習
4月11日野﨑雅代
4月18日大江玲子
4月25日小田みゆき

〈サンスクリット語に親しむ〉
日時  4月26日(日)10:00~12:00
講師  神田唯美子

〈理論研修〉
日時  4月19日(日)12:15~13:15
講師  福島正人

〈ヨーガ禅を深めよう〉
テーマを決めた講義や実技、質疑応答も交えながらじっくり学んでいく研修です。
日時  4月4日(土)13:30~15:30
講師  井上信男

〈実技研修〉 日曜日 13:30~15:30

日程担当
4月5日林明美
4月12日お休み(教師会)
4月19日福島正人
4月26日萬里小路和美
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
5月

〈実技研修〉土曜日 13:30~15:30

日程担当
5月2日井上信男
5月9日萬里小路和美
5月16日黄瀬史子
5月23日松本ゆみ
5月30日中佐孝子

〈サンスクリット語に親しむ〉
日時  5月24日(日)10:00~12:00
講師  神田唯美子

〈理論研修〉
日時  5月17日(日)12:15~13:15
講師  福島正人

〈ヨーガ禅を深めよう〉
テーマを決めた講義や実技、質疑応答も交えながらじっくり学んでいく研修です。
アーサナの押さえどころを意識しながら丁寧に取り組みます。
(担当以外の講師からも「気づき」につながるようお声掛けすることもあります)
日時  5月24日(日)  13:30~15:30
講師  玻名城富士子       
   

〈実技研修〉 日曜日 13:30~15:30

日程担当
5月3日横田成子
5月10日森真弓
5月17日福島正人
5月24日玻名城富士子〈ヨーガ禅を深めよう〉
パーダーングシュタ・アーサナ
アーカルナ・ダヌル・アーサナ
5月31日矢野妙子
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
6月

〈実技研修〉土曜日 13:30~15:30

日程担当
6月6日井上信男
6月13日萬里小路和美
6月20日小田みゆき
6月27日大江玲子

〈サンスクリット語に親しむ〉
日時  6月28日(日)10:00~12:00
講師  神田唯美子

〈理論研修〉
日時  6月21日(日)12:15~13:15
講師  福島正人

〈実技研修〉 日曜日 13:30~15:30

日程担当
6月7日丹羽順子
6月14日森真弓
6月21日福島正人
6月28日野﨑雅代
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

《事務所》
業務時間:月~土 12:00~16:00
※本部定例研修会休講日(夏休み・冬休み)と祝日は、休業いたします。
電話:075-748-7722
FAX:075-748-7721
メール:jimukyoku@yogazen-doyu.com
※業務時間内でも、電話に出る事ができない場合があります。ご容赦ください。
※FAX 、メール、ホームページ問い合わせ・予約は、24時間受信いたしますが、対応は業務時間内とさせていただきます。

【会場】

鶴林山 眞福寺
〒612-8032
京都市伏見区桃山町鍋島28-1
ご住職 中野錬浄様 

アクセス
JR奈良線 桃山駅から 歩3分
近鉄 桃山御陵前駅から 歩10分
京阪 伏見桃山駅から 歩10分

※お車でお越しの方は、近くのコインパーキングをご利用ください。

◆東日本定例研修会(北とぴあ)

ヨーガの普及に努めてきた故佐保田鶴治先生の教えを基に、京都で1963年より始まった研修会が首都圏でも開催になりました。お気軽にご参加下さい。

【概要】

*当日会場に直接お越しください。
*アルコール消毒、マスクの着用は個人でご判断ください。

13:30~15:30
土・日曜日実技研修
10:00~12:00
土・日曜日学習会
〈実技研修〉

月1~2回(土・日曜日)…アーサナの基本
基本的なアーサナからはじめます。初心者でも気軽に参加できます。

〈学習会〉

「もっとヨーガを知ろう」と題して、講義や実技、質疑応答も入れながら交流のある研修です。

【費用】

会員非会員
実技研修1500円2000円
学習会1500円2000円

※特別講習・特別講演(講話)などの参加には別途費用がかかる場合があります。

【用意するもの】

ヨーガマット等(木床のため)

【研修会予定表】 

2026年5月~7月

会場:王子北とぴあ 地下1階多目的ホール 

〈実技研修〉

受付:13:10~
研修:13:30~15:30
参加費:会員 1500円/非会員 2000円

日程実習するアーサナ担当
5月10日(日)ラクダの体位
(ウシュトラ・アーサナ)
近藤美佐子
5月24日(日)足先に体重をかける体位
(パーダーングシュタ・アーサナ)
野口昌恵
6月7日(日)半分の背骨をねじる体位
(アルダ・マチェーンドラ・アーサナ)
小髙朋子
6月28日(日)魚の体位
(マツヤ・アーサナ)
濱川香雅里
7月5日(日)足の基本体操田中直子
7月26日(日)壮美な体位
(ナタラージャ・アーサナ)
山口美佐子
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
〈学習会〉

「もっとヨーガを知ろう」
受付:9:30~
研修:10:00~12:00
参加費:会員 1500円/非会員 2000円

アーサナの押さえどころを確認し、じっくり取り組むクラスです。担当以外の講師が、気付きにつながるようお声かけすることがあります。

内容担当
6月7日(日)ブジャンガ・アーサナ(コブラの体位)
を深める
滝澤利伊
野口昌恵
担当講師の予定は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

※引き続き午後の研修会に参加される方は、会場で昼食をとることができます。

【会場】

王子北とぴあ
〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
TEL:03-5390-1100

東日本定例研修会の問い合わせ
TEL:080-1248-0280(武田)

〈アクセス〉
東京メトロ南北線 王子 5番出口 直結
京浜東北線 王子 北口 徒歩 2分
都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分

※お車でお越しの方には、地下駐車場がご利用いただけますが、駐車場スペースが限られておりますので、車での来館はなるべくご遠慮くださるようお願いします。

◆瞑想会

瞑想会のご案内

佐保田鶴治先生が、ヨーガ体操と共にとても大切にされていた「勤行と瞑想」を行える環境が整い、〈瞑想会〉が定期的に開催できることとなりました。皆様のご参加をお待ちしております。終了後はサットサンガのひと時を予定しておりますので、お時間の許す方はこちらにもご参加ください。

開催日:毎月第2日曜日

時間:午前10時~午後1時

場所:日本ヨーガ禅道友会 事務所
(事務所玄関を正面に見て左へ進み、裏の玄関からお入りください)

参加費:会員・非会員 1回500円

※10時~11時30分:勤行・瞑想
11時30分~1時 : サットサンガ(昼食など自由)
どちらかの時間帯だけの参加もしていただけます。ご都合に合わせてお越しください。

〈桃山事務所〉
〒612-8037
京都府京都市伏見区桃山町鍋島13-21
業務時間:月~土 12:00~16:00
電話:075-748-7722
FAX:075-748-7721
メール:jimukyoku@yogazen-doyu.com
*お車でお越しの方は、近くのコインパーキングをご利用ください。

◆オンライン講座

ココロとカラダをよみがえらせる

2024年度ヨーガ禅オンライン講座

第Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ回 再配信

配信期間:2月15日(土)0:00~28日(金)23:59

内容担当
ゆっくりとカラダ・イキ・ココロを調えましょう
アーサナ(三種) 呼吸法と瞑想法の基礎
福島正人
内容担当
日頃のヨーガと瞑想
~いつものように~
井上信男
内容担当
ヨーガの仕組みを知り、
やさしい形で実感しましょう
池田洋子
内容担当
毎日の行事としてのヨーガ黒目恭子
《概要》

★受講料 (4講座): 会  員  3,000円
            非会員  5,000円 (同時入会の方は3,000円)

★オンデマンド配信です。
(配信期間中であれば、お好きな時間に何度でもご視聴していただけます)

※Zoomアプリはダウンロードする必要がありませんので、お気軽にご覧いただけます。

*ご視聴のながれ

①ホームページ〈オンライン講座再配信お申込み〉から講座受講をお申し込みください。
・お申し込みの際、お名前、会員(会員番号)・非会員、メールアドレス、電話番号を必ず入力してください。
・自動返信メールに振込先口座を記載していますのでご確認ください。

②指定の口座に受講料をお振込みください。
・申し込まれた方の名前でお振込みをお願いいたします。振込人名義とお名前が異なりますと、入金確認ができません。振込手数料はご負担ください。
※受講料(4講座)会員 3,000円・非会員 5,000円

③入金確認をもってお申し込み完了とさせていただきます。
・お申し込み完了メールを送らせていただきますのでご確認ください。
※お申し込み完了メールが、ご入金後数日たっても届かないときはお知らせください。

配信前日までにメールでパスコードをお送りいたします。ホームページのオンライン講座のご視聴欄からZoomのページを開き、パスコードを入力してご視聴ください。

〘注意事項〙
・「yogazen-doyu.com」からのメールを受け取れるように設定してからお申し込みください。
・ご視聴にかかる通信料は受講者のご負担となります。
・スマートフォンやタブレットで視聴される場合は、携帯、通信キャリア各社との契約によっては通信料が高額になる場合がありますので、Wi-Fi環境下でのご視聴をお勧めいたします。
・視聴URL、パスコードを共有したり、SNSやブログなどに記載したりすることはお断りいたします。
・講座の録画・録音、インターネット上にアップロードすることはお断りいたします。
・インターネット回線状況などでご視聴が困難であった場合でも、返金はいたしかねます、予めご了承ください。

※上記注意事項をご確認の上お申し込みください。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

※フリーメール(Gmail・Outlook・Yahoo!メール)等をご利用の方から、自動返信メールが届かないというお問い合わせが届いております。迷惑メールに振り分けられている場合がありますので、迷惑メールフォルダや削除フォルダ等をご確認ください。
※お申込み・お問い合わせを送信する前に、「yogazen-doyu.com」を受信リストに追加してください。また、URL付きメールが拒否されていないかなど、自動返信メールやパスコードが確実に受信していただけますようにメール設定の確認をお願いいたします。

《事務所》

業務時間:月~土 12:00~16:00
※本部定例研修会休講日(夏休み・冬休み)と祝日は、休業いたします。

電話:075-748-7722
FAX:075-748-7721
メール:jimukyoku@yogazen-doyu.com
※業務時間内でも、電話に出る事ができない場合があります。ご容赦ください。
※FAX 、メール、ホームページ問い合わせ・予約は、24時間受信いたしますが、対応は業務時間内とさせていただきます。

2024年度 オンライン講座

第Ⅰ回(担当:福島正人 )

第Ⅱ回(担当: 井上信男 )

第Ⅲ回(担当: 池田洋子 )

第Ⅳ回(担当: 黒目恭子 )

2023年度 オンライン講座

第Ⅰ回(担当:萬里小路和美 )

第Ⅱ回(担当: 武田真弓 )

第Ⅲ回(担当: 野﨑雅代 )

第Ⅳ回(担当: 濱川香雅里 )

2022年度 オンライン講座

第Ⅰ回(担当: 山口康子 )

第Ⅱ回(担当: 池田洋子 )

第Ⅲ回(担当: 竹川裕子 )

第Ⅳ回(担当: 玻名城富士子 )

2021年度 オンライン講座

第Ⅰ回(担当: 八田捷也

第Ⅱ回( 担当:井上信男

第Ⅲ回(担当: 福島正人

第Ⅳ回( 担当: 成川弘子

◆取り扱い図書

道友誌のご紹介

その他の書籍はこちら>>

『ヨーガ禅 道友』
(400円 税込)
(100号は500円)

1973年に創刊された『道友』は、A5判で64~132頁の会報誌ですが、内容はとても豊富で読みごたえがあります。禅話(佐保田鶴治)をはじめ、ヨーガを学んでいると出会う『ヨーガ・スートラ』の講義の連載や、バックナンバーには『バガヴァッド・ギーター』の講義、夏期特別研修会のゲストのお話なども掲載されています。

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〈101号〉より
101号目次(2026年5月発行)

道友交信
         

佐保田先生は「道友誌は道友が自分たちで作り上げていくことがとても大事」「それぞれの経験を共有することの大切さ」を繰り返し述べられています。

101号には3人の道友からご寄稿いただきました。各自それぞれの縁でヨーガ禅と出会い、今日までヨーガ禅に取り組んでこられました。自分の身体やこころで実感されてきたことを、自身の言葉で真摯に語られています。

また前号をお読みいただいた多くの方々から寄せられた様々な感想を『みんなの声~「ヨーガ禅 道友」100号を読んで』としてまとめております。

自分の知らない何処かで不思議なご縁に導かれ、ヨーガ禅の道を同じように歩む「道友」がいる。それを知ること自体が喜びであり、修習の励みでもあります。これこそ紙面の上のサット・サンガです。是非ヨーガ禅を学ぶ上でのあなたのその体験、思いをお気軽にお寄せください。

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〈道友100号 記念特集〉

(2025年11月発行)
(500円 税込)
『道友』は今号で100号を迎えました。

「100号記念特集」として、創刊から52年の歩みをふり返る内容になっています。佐保田先生から直接ご指導を受けられた先生方からのご寄稿と先生方から提供していただいた佐保田先生直筆のノートやお写真など、貴重な資料が掲載されています。また、道友誌に掲載された佐保田先生の講話が収められている書籍の紹介、それらの講話全てを、表題と短い内容紹介とともにまとめた一覧表が付録となっております。

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〈99号〉より
99号目次(2025年5月発行)

99号ではこれまで掲載した「アーサナ研究」39回分を一覧表にまとめています。

道友会の教師がそれぞれ課題としているアーサナに取り組み、実習を重ね、佐保田先生が仰った「自分の体を実験台にした」過程をまとめています。皆様のアーサナ実習時の参考にしていただければ筆者一同にとってはこの上ない喜びです。ぜひご一読ください。

バックナンバーについては事務所までお問い合わせ下さい。

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〈98号〉より
98号目次(2024年11月発行)

第58回ヨーガ禅 夏期特別研修会特別講演 ★「ヨーガの智慧」
    ~ことばを超えた先~ 前編
         

金菱哲宏先生

今号より、第58回ヨーガ禅夏期特別研修会における金菱哲宏先生の特別講演「ヨーガの智慧」~ことばを超えた先~を連載します。金菱先生は、大阪大学、立命館大学、各種ヨーガ教室などでインド哲学、ヨーガ、瞑想を幅広く指導され、奈良にてヨーガ道場「がらん洞」を主催されておられます。

講演では、『ヨーガ・スートラ』にあらわれてくる智慧について、先生ご自身が制作段階から関わったNHKの番組や身近なスマホの機能などを例にあげながら、分かりやすく丁寧にお話し下さいました。

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〈97号〉より
97号目次(2024年5月発行)

禅話
★『安心立命』 
     ーその3ー
              

佐保田鶴治


今号の禅話は95号の続きです。 (96号は休載)。

カルマの法則の意味合い、カルマの法則とヨーガを行ずる事との関係性、その深い意味。 これらをわかりやすい例を示しながら論理的に説いておられます。

『ヨーガの修行ってことは、ただ顔がきれいになるとか,体が健康になるとか、そんなちっぽけなものじゃないんです。……』

佐保田先生がヨーガを実践される皆さんに託された真のメッセージを是非感得してください。

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〈96号〉より
96号目次(2023年11月発行)

第57回ヨーガ禅 夏期特別研修会
特別講演

 ★「比叡山の修行について」
          ーその1
比叡山観明院住職 叡山文庫文庫長
      宮本祖豊師


今号より、第57回ヨーガ禅夏期特別研修会における宮本祖豊師の特別講演「比叡山の修行について」を連載します。比叡山観明院住職の宮本師は、仏様のお姿を直接感得する修行[好相行]をまた比叡山で最も厳しい修行の一つである[十二年籠山行]を満行されたお方です。

96号は「その1」として、1200年前に最澄上人がお生まれになった時代から、延暦寺の焼き討ち・再建等の様々な史実と共に、比叡山の修行がどのように今に続いてきたのかを丁寧にお話しくださいました。師資相承、脈々と受け継がれていくなかで、修行の厳しさは、以下の本文からも読み取ることができます。

「比叡山の修行というのは独特の考えを持って行不退といいます。一遍行に出たら不退、退いてはいけないというんです。ですから回峰行者は常に自決用の短刀を腰に差して歩きます。(略)万が一、脚を折ったなどということで歩けなくなったら、その場で自害をする、こういうことなんです。」(「行不退」より)

97号以降は、実際に宮本師が上記の行不退の決意で挑まれた[好相行]のお話、[十二年籠山行]のお話、私達が日常生活に生かせる仏教の慈悲深い教え、質疑応答などと続きます。

2回のドクターストップを受けながらも、決してあきらめることなく渾身の力を込めて、過酷で壮絶な厳しい修行を満了された宮本師の力強いお言葉で語られる「一隅を照らす」の精神が、皆様の身体にも心にも響いていくことと思います。

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〈95号〉より
95号目次(2023年5月発行)

 アーサナの研究 (36)
★「山の体位」 
東京道友 鈴木眞佐子 (教師)


ヨーガ禅道友会教師の鈴木眞佐子さんは、93歳の現在も週1回、教室でヨーガを指導しています。

 今回紹介するアーサナ「山の体位」は、鈴木さんが30年間師事したヨーガ教師、ペール・ウィンター氏(故人)から学んだものです。ウィンター氏は佐保田先生、道友会ともご縁があり、『道友』8号には氏の寄稿文が掲載されています。

 山の体位は5種類の動きを連続して行います。「複雑な動きではありませんが、これをゆっくりと、じっくり感じながら集中して行いますと、体の深いところまで響いてくるような、そんな感覚になっていきます(本文より)」 

 鈴木さんの気力・体力の源はここにあるのでは…と。本文を読みながら、じっくり取り組んでみたくなります。

 また、『道友』4号から94号まで、「アーサナの研究」として掲載されたものを一覧表にしています。是非ご活用ください。

*******************************

〈94号〉より
94号目次(2022年11月発行)

 禅話
★『安心立命』 
     ーその1ー
              

佐保田鶴治


禅話は、佐保田鶴治先生が体操の初めや勤行のあとで、その時々の思いや考えをお話しくださったものです。

「現代の人々にとってはこういう知識が大きく役に立つかもしれない。日本の人々の行き詰った思想を打開する手だてになるかもしれない」。(ヨーガ禅道話 人文書院 P.204 より)
このお言葉は、佐保田先生の禅話に込めた思いの発露とも思えます。
94号では、1978年(昭和53年)千葉へ足を運ばれた時のお話を「安心立命」と題して掲載しています。

「みんな心が安らかになって安心してこの世を生きていくことができるという状態」が仏教の根本目的であるにも関わらず、それを人々にもたらすことができない現代の仏教・僧侶に対するもどかしさ、その要因の歴史的背景を切々と話されています。それはあたかも現代の仏教・僧侶への𠮟咤激励にも聞こえます。

どの禅話もそうですが、お話は古びるよりも混迷の今の時代にこそ必要と思える内容です。禅話を読み進めると、必ずや皆様の琴線に触れる言葉に出会えることと思います。そして、読むごとに心に響く新たな言葉が見つかります。
まるで、佐保田先生が今のあなたに教えてくださっているように。

『ヨーガ禅道話』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)
『続ヨーガ禅道話』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)
『八十八歳を生きる』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)

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〈93号〉より
93号目次(2022年5月発行)

 ~追悼記念~
★『ヨーガ教師の役割』 
     ーその1ー
              

スワーミー・マヘーシャーナンダ師


昨年ご逝去されたスワーミー・マへーシャーナンダ師を追悼し、1999年8月1日に比叡山西教寺で開催された、日本ヨーガ禅道友会第15回教師会総会における記念講演「ヨーガ教師の役割」を掲載します。今号は「その1」です。

 スワーミー・マへーシャーナンダ師は、インド、ロナワラのカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所の精神的指導者として、長年にわたりヨーガの神髄をご教授くださいました。
 お招きしたヨーガ禅夏期特別研修会の特別講演では、その都度ヨーガの本質を示され、これまでの講演は『道友』に掲載されています(※掲載号は当サイトで検索できます)。
 この「ヨーガ教師の役割」の中で、スワミジは、一般社会におけるヨーガ教師の役割と意義についてわかりやすく説明されながら、「ヨーガを教えるということは、教師個人の人格やライフ・スタイル全般に関わってくることだ」と強調されます。
 また、ヨーガ教師は単にヨーガの知識や技法を教えるだけでなく、「無自覚のうちに生徒に与える影響についても大きな責任を負っている」と喚起を促します。そのため、ヨーガのような伝統的な東洋文化の知恵を伝承する体系を伝えていく役割を担うには、教師にそれ相応の覚悟と深い自己修養が必要とされることを示し、「教えの価値を守るのは、最終的には教師個人の努力にかかっている」というのが、スワミジからわたしたちへの明快なメッセージです。

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〈92号〉より
92号目次(2021年11月発行)

★『バガヴァッド・ギーター』 
第二章を読む ー前半ー
              

大阪道友 成川弘子(教師)

 ヨーガ禅道友会では、毎夏、全国の道友が集い寝食を共にする2泊3日の夏期特別研修会を開催してきました。例年、会場となるのは滋賀県大津市の古刹、琵琶湖を眼下に望む西教寺です。研修会では、実技や座学に加え、国内外からの招聘ゲストによる特別講義、インドの舞踊や音楽鑑賞などが行われ、毎回、ヨーガの研鑽を積む貴重な場となっています。

 コロナ禍の2020年は止む無く開催を中止し、2021年は1日限りの開催ということで、第55回ヨーガ禅夏期特別研修会は、7月17日に実施されました。三密回避のための万全な工夫のもと、限られた時間の中で実技、座学、サット・サンガなど計15講座が行われ、各地から集まった限定100名の参加者がヨーガに勤しみました。

 表題は、第55回ヨーガ禅夏期特別研修会の座学の一つで、ヨーガ禅道友会教師・成川弘子による講義です。ヨーガを学ぶ上で読んでおきたいヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』、そのエッセンスが詰まっている第二章を取上げ、優しいことばとわかりやすい解説でその教えを読み説いていき、難解とも言われる『ギーター』を身近なものへと誘います。

 今号では、講義の前半を掲載しています。物語の背景や登場人物の魅力などを織り込みながら、ベースとなるサーンキヤ哲学の二十五原理、解脱への三つの道等を解説しています。

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〈91号〉より
91号目次(2021年5月発行)

★近代ヨーガ・システムを学ぶ 
その8「ヨーガの教授法」
              

マノハール・L・ガロテ博士

 2000年7月30日から8月4日まで、インドのカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所からマノハール・L・ガロテ博士を招いて、「近代ヨーガ・システムを学ぶ」をテーマに5泊6日の集中学習会が行われました。
 ガロテ博士は、カイヴァリヤダーマの創設者スワーミー・クヴァラヤーナンダの直弟子で、師の理念の基、ヨーガの伝統に根ざしつつ科学的な態度で学術的研究に勤しみ、広くヨーロッパや南米各国でも教授活動を続けてこられました。
 この講座の連載は、『道友』84号(2017年)から始まり、今号8回目を迎え、理論講座の最終回となります。「ヨーガの語源的コンセプトの理解」から、ヨーガの歴史や流派、『ヨーガ・スートラ』におけるヨーガの定義とアーサナ、プラーナーヤーマなど技法との統合性について等、全回を通してヨーガが示す広いテーマを俯瞰しながら本質の理解につながる講義でした。

最終回のテーマは「ヨーガの教授法」です。
 「教師は常に、研修、研鑽を続ける必要がある」とはじまり、「教師というのは、その学びが起こるように刺激をする人、生徒の側に学びが起こるような条件を作る人です」と。
 ヨーガの原理原則にのっとったプログラミングの仕方や、個々の生徒のレベルに応じた段階的指導法等、具体的なサジェスチョンを与えてくれます。
 そして、こうすると「多くの生徒に最大多数の最大幸福が満たされていきます」としめくくられました。

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〈90号〉より

90号目次(2020年11月発行)

「ヨーガ・スートラ その14」佐保田鶴治

 この連載は、昭和55年11月2日から翌年4月26日まで、21回にわたって行われた『ヨーガ・スートラ』の講義を転記したものです。『道友』77号から連載されていて今号は「その14」です。講義のテキストは『解説ヨーガ・スートラ』が使用されました。『解説ヨーガ・スートラ』は大きく三つの部分から構成されています。中心となる本文(三昧章、禅那章、自在力章、独存位章)に前後して「ヨーガ・スートラを読む人のために」と「ヨーガ・スートラ入門」という、本文の理解に欠かせない二章が付されています。連載の内容はこの二章を中心に講義されたものです。「その14」には、心の働き「チッタ ブリッティ」、転変「パリナーマ」、転変のメカニズムなど詳しく解説されています。『ヨーガ・スートラ』は大変難解ですが、この連載を通して『ヨーガ・スートラ』に親しんでいただけたらと思います。

「ヨーガを深く理解し、ヨーガの正しい姿を知る上に、どうしても読まなければならないのは、いうまでもなく、ヨーガ・スートラです。ヨーガ・スートラは、ヨーガの思想を組織的に記述した最も古い文献であって、ヨーガの根本教典と仰がれているものです」「どんな立派な教えでも、伝えられていくうちに、色々な雑物が混入して、しまいには元のものとは似ても似つかぬものになるのです。教えやみちは、立派なものであるほど、たえずその原始にかえって、いずまいをただす必要があります。根本教典は、いずまいをただす際のかがみ(鑑)になるものです」(『解説ヨーガ・スートラ』P2より)

『解説ヨーガ・スートラ』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)
『ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)
『続・ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

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『ヨーガ入門(改訂版)』
佐保田鶴治 著
 ベースボール・マガジン社 (1,300円+税)


本書は昭和50年(1975年)に刊行された旧著が絶版となったので、佐保田鶴治博士(1899~1986)の生誕100年を記念して、旧著の長所を生かし、ヨーガを学びやすいように工夫され刊行された。
 インドで5000年にわたり連綿と伝えられた教えを、身体と呼吸とココロ、すなわち調身・調息・調心の一体化にありとし、そのための必須条件として四原則を説く。
(1)動作はすべてゆっくり、なめらかに行う。
(2)呼吸と動作を一致させる。
(3)意識を集中して行う。
(4)緊張と弛緩の調和をはかる。

 病弱であった著者は還暦を過ぎてからヨーガを実践し、健康体を手にすることができたと述懐。本書において、ヨーガの実際を具体的に説明し、人々がココロとカラダの健康をよみがえらせて、生きるよろこびを持つことができる手だてとして、ヨーガを万人にすすめている。

『ヨーガのすすめ』
佐保田鶴治 著
ベースボール・マガジン社(1,300円+税)

『ヨーガ禅道話』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)

『続ヨーガ禅道話』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)

『八十八歳を生きる』
佐保田鶴治 著
人文書院(1,500円+税)

『ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『続・ヨーガ根本教典』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『解説ヨーガ・スートラ』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『ヨーガの宗教理念』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『ウパニシャッド』
佐保田鶴治 著
平河出版社(1,800円+税)

『ヨーガ禅 道友』(400円 税込み)

『ヨーガ禅 道友』
合本第Ⅱ巻(2,500円税込み)

『ヨーガ』番場一雄 著平河出版社(3,800円+税)

 『佐保田鶴治先生 講話』
DVD(1,500円税込み)

『80歳のヨーガ 八田捷也』DVD 
(3巻セット 4,500円税込み)

【書籍は、電話・FAX・メール・お問い合わせよりご注文ください】

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※下記は現在取り扱っておりません。

佐保田鶴治著
『ウパニシャッドからヨーガへ』 昭和52年4月 平河出版社

『インド正統派哲学思想の始源』 昭和38年 2月 創文社

『ウパニシャッド文学と其の哲学思想』 昭和23年 6月 白楊社

『古代印度の研究』 昭和20年 6月 京都印書館

◆ヨーガとは

ヨーガは、インドで生まれ5000年の歴史を経て完成されたココロとカラダの健康法といえます。このヨーガは、ここに 紹介しますように、体操、呼吸法、瞑想法の三つから成り立っています。若い人はもちろん、老人にも無理なくできるみんなの健康法です。

代表的な体位体操

たとえ、短時間でもヨーガをやれば、肩こり、腰痛、不眠症などの不快症状がなくなり、健康感が取りもどせ、ココロもすがすがしくなり、幸福な日々が得られます。

三角の体位

頭をヒザにつける体位

ねじりの体位

らくだの体位

肩立ちの体位
弓の体位

呼吸法

呼吸は、自分の意志でコントロールできます。ということは、呼吸をとおして自分のカラダとココロをコントロールできるということです。

瞑想法

瞑想は、ヨーガの本命、体操も呼吸法も、瞑想の準備段階といえます。ココロがととのってこそ、人間の心身のバランスがたもてるわけです。

◆ヨーガ禅®の四原則

ゆるやかな動作で行う

呼吸と動作を一致させる

意識を体の一部に集中させる

緊張と弛緩を交代させる

ヨーガ禅®はこの四原則をもっとも大切にします。

ヨーガ体操は、以上の四つの特徴をそなえることによって初めて、ほかの体操法では実現できない著しい健康効果を発揮することができるのです。正しいヨーガ体操を行うことにより、全身の神経組織の中を流れる神経情報を円滑に調整して、全身に活性と調和をもたらすことができます。その結果、自律神経・中枢神経の働きが積極的に調和し、ホルモンや酵素の分泌がうながされ、身体の健康と心の健康が、相互的に誘発しあいながら強められていくのです。

日頃のヨーガ

ヨーガを自分のものにするには、「日頃のヨーガ」という言葉を忘れてはなりません。ヨーガ体操は、毎日怠らずに実行することがいちばん大切なのです。体操の難易や実習時間の長短はそれほど大切ではありませんが、毎日できれば一定の時間に規則正しく実習することは、何にも増して重要なポイントです。毎日ヨーガを続けていれば、それが生活の一部になってしまいます。
「日頃のヨーガ」を実行すると、個人の精神的なものが変化していきます。

●情緒安定
●明朗
●平穏な心
●幸福感と充実感
●不動の信念
●創造性と自主性
●解放感
●感覚を超越した心の目が開く
●万物に対する慈愛にみちた心

つまり、「一隅を照らす人」になるのです。

簡易体操

1⃣ 基本体位

2⃣ 上体を前に伸ばす

3⃣ 上体を後ろに伸ばす

4⃣ 上体を左右にねじる

5⃣ ワキを開く(1)

6⃣ ワキを開く(2)

7⃣ ワキを開く(3)

8⃣ ワキを開く(4)

「ヨーガ禅」は 一般社団法人 日本ヨーガ禅道友会の登録商標(登録番号: 第4970367号)です。

◆佐保田鶴治プロフィール

佐保田鶴治 (さほたつるじ)

ヨーガ禅の提唱者であり、日本ヨーガ禅道友会の創設者である佐保田鶴治氏はインド哲学の学者です。
京都帝国大学文学部を卒業後、立命館大学、大阪大学で30数年間教授生活を送りましたが、若いころから虚弱体質で、60歳を越えるまで、満足な健康感を味わったことがなかったと言います。そこで大学を退官してから、あるインド人にヨーガの手ほどきを受け、自らも研究し、日々ヨーガ実践の生活に入ったところ、今までの自分が信じられないほどの健康感を獲得することができたと言います。以来、請われるままに人々にもヨーガを教える身となりましたが、20数年間に及ぶヨーガ普及の功績は、亡くなってから39年を経た現在でも多くの教え子達の手によって受け継がれています。(『ヨーガ入門』より)

西暦 和暦   年齢  概要(著書)
1899年明治32年 2月11日福井県鯖江市に生まれる
1917年大正6年  18歳生涯の師、岡田虎次郎と出会う
1919年大正8年  20歳京都帝国大学文学部哲学科入学  静坐会に参加、回心の体験をする
1922年大正11年  23歳 同卒業
1924年大正13年  25歳 立命館大学予科教授
1943年昭和18年  44歳  『印度古代史』弘文堂書房より出版
立命館大学法文学部文学科教授
1944年昭和19年  45歳立命館東亜研究所研究員、京都大学文学部講師兼任
以降龍谷大、京都学芸大講師兼任
『古代インドの研究』(京都印書館)
『印度の社会に就いて』秋田屋より出版
1945年昭和20年  46歳『ウパニシャッド(訳注)』弘文堂より出版
『古代印度の研究』京都印書館より出版
1948年昭和23年  49歳立命館大学文学部教授
『ウパニシャッド文学とその哲学思想』京都白揚社より出版
1950年昭和25年  51歳京都帝国大学において文学博士の学位(旧制)を受ける
1954年昭和29年  55歳大阪大学文学部教授(インド哲学講座)
1959年昭和34年  60歳立命館大学名誉教授
1961年昭和36年  62歳インドのM.Pクリヤン青年からヨーガの手ほどきを受ける
1962年昭和37年  63歳大阪大学定年退官後、大阪大学名誉教授
1963年昭和38年  64歳『インド正統派哲学思想の始源』創文社より出版
学校法人立命館理事
1964年昭和39年  65歳ヨーガ研修録第1号発刊
1966年昭和41年  67歳園田学園女子大学教授
『解説ヨーガ・スートラ』恒文社より出版
1967年昭和42年  68歳『静座のすすめ』(共編著)創元社より出版
『ヨーガのすすめ』ベースボール・マガジン社より出版
インド滞在。各地のヨーガ道場を訪ねる
インド思想や、仏典の講義を始める
1969年昭和44年  70歳『機械文明と人間の生き方』4 「機械文明と宗教」(科学情報社)
1970年昭和45年  71歳インド仏蹟巡拝
1971年昭和46年  72歳叙勲 勲三等瑞宝章授章
1973年昭和48年  74歳『ヨーガ根本経典』平河出版社より出版
NHKラジオ「宗教の時間」に出演(「ヨーガに学ぶ」)
宗教法人「日本ヨーガ・アシラム」設立 
日本ヨーガ禅道友会会長に就任
1974年昭和49年  75歳 
アシラム開設1周年記念夏期研修会開催(京都・桃山御陵)
1975年昭和50年  76歳NHK・教育テレビ」「宗教の時間」に出演(「ヨーガのおしえ」)
ヨーガ研修会(宇治市・心華寺)
『ヨーガ入門』池田書店より出版
インド各地のヨーガ道場巡訪(~S51.)
1976年昭和51年  77歳『ヨーガの宗教理念』平河出版社より出版
佐保田鶴治喜寿記念特別ヨーガ研修会(宇治市・心華寺)
1977年昭和52年  78歳『ウパニシャッドからヨーガへ』平河出版社より出版
東京信用金庫ヨーガ禅部発足
南インド各地のヨーガ道場巡訪(~S53.)
1978年昭和53年  79歳『続ヨーガ根本経典』平河出版社より出版
京都近畿放送(現KBS京都)放映
1979年昭和54年  80歳 『ウパニシャッド』(訳注:改訂版)平河出版社より出版
NHK教育テレビ「現代人と信仰」に出演
1980年昭和55年  81歳『解説ヨーガ・スートラ(改訂版)』平河出版社より出版
「ヨーガと禅」というテーマで天竜寺師家平田老師と対談(NHK京都放送局)
1982年昭和57年  83歳NHK総合テレビ「現代人と信仰」に出演
NHK教育テレビ「初歩のヨーガ」13回シリーズに出演
『初歩のヨーガ』(日本放送協会)平河出版社より出版
『般若心経の真実』『ヨーガ禅道話』人文書院より出版
1983年昭和58年  84歳 
『婦人百科』のビデオ収録(NHK京都放送局)
『続ヨーガ禅道話』人文書院より出版
1984年昭和59年  85歳NHKラジオ第1「人生読本」3回シリーズに出演(「ヨーガに支えられて」)
1985年昭和60年  86歳NHKラジオ第2「宗教の時間」に出演(「仏にめざめる」)
第1回日本ヨーガ禅道友会教師会開催(京都観月橋・月見館)
1986年昭和61年  87歳 
9月11日自宅にて逝去
『八十八歳を生きる』人文書院より出版